M365・社内IT の解説記事
- データ
M365の監査ログは何日残る?既定の設定と、調べ方・確認手順Microsoft 365 の監査ログ(Purview)は、既定で有効で、標準では180日残ります。ライセンスによる保持期間の違い、必要な権限、検索の方法、書き出しの上限、確認のコマンドを、公式資料にもとづいて整理します。
- 認証
M365のレガシー認証を止める手順:複合機や古いアプリが止まらない順番MFA を回避できる「レガシー認証」を Microsoft 365 でブロックする手順。サインインログでの洗い出し、レポート専用モードでの確認、セキュリティの既定値群との違い、影響範囲と戻し方を、公式資料にもとづいて解説します。
- データ
M365で削除したデータは何日戻せる?SharePoint・OneDrive・メールの保持期間SharePoint と OneDrive のごみ箱は93日、メールの削除済みアイテムは既定14日(最大30日)。戻せる期間の一覧、OneDrive の復元、保持と別に必要なバックアップの考え方を、公式資料にもとづいて整理します。
- 管理者
M365の緊急用アカウント(ブレークグラス)の作り方と運用ルール管理者全員が Microsoft 365 に入れなくなる事故に備える「緊急用アカウント」。公式資料にもとづき、作り方、パスキーによる保護、条件付きアクセスの除外、90日ごとの確認までを手順と表で整理します。
- メール
M365の外部への自動転送を止める設定:既定値の落とし穴と確認手順Exchange Online の社外への自動転送は、既定の「自動(システム制御)」だと組織によって挙動が違います。転送の2種類、現状の確認、送信スパムフィルターでの禁止、例外の作り方、影響範囲と戻し方を、公式資料にもとづいて解説します。
- 管理者
M365のグローバル管理者は何人が適切か:5人未満にする理由と役割の分け方Microsoft はグローバル管理者を5人未満にするよう推奨しています。理由、現在の人数の確認方法、役割を分けて権限を減らす手順、人数を減らすときの影響範囲と戻し方を、公式資料にもとづいて解説します。
- 管理者
M365のゲストユーザーを棚卸しする:90日の目安と自動で整理する方法取引先などの外部ユーザー(ゲスト)は、放置すると残り続けます。非アクティブなゲストの調べ方、既定90日の目安、アクセスレビューでの自動整理、ライセンス条件、影響範囲と戻し方を、公式資料にもとづいて解説します。
- 退職・入社
M365の退職者アカウント対応:サインインのブロックからメールの引き継ぎまで退職者の Microsoft 365 アカウントをどの順番で処理するか。パスワードのリセット、サインイン拒否、端末のワイプ、共有メールボックス(50GBまでライセンス不要)、30日の保持までを、公式資料にもとづいて整理します。
- 認証
M365のSMS認証が2027年2月に終了:中小企業が今やることMicrosoft Entra ID で、MicrosoftによるSMS・音声認証の提供が2027年に終了します。日程、影響を受ける人の調べ方、パスキーへの移行の進め方、社内への連絡文例を、公式資料にもとづいて整理します。
- 全般
一人情シスのM365点検チェックリスト:まず見る16項目と直す順番Microsoft 365 を使う小さな会社が、まず点検したい16項目を、認証・管理者・共有・退職者・端末・メール・データの順に整理。各項目の確認場所と、詳しい解説記事、直す順番の提案をまとめました。
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